ビフォア・サンライズ|MAY STATION|12Months Movie

ビフォア・サンライズ|映画イラストコラム|リアルな恋愛会話劇!列車から動き始める2人の運命の恋 映画好きイラストレーター3人で、その月に合わせたモチーフが印象的な映画を紹介する note 12Months Movie を運営しています。 5月のモチーフ『Station(駅)』で、私がピックアップした映画は『ビフォア・サンライズ』です。

pick up Movie

  • 『君の名前で僕を呼んで』Eika
  • 『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』丸ゐン丸
  • 『ビフォア・サンライズ』yuki
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12Months Movieに書ききれなかった感想

とにかく大好きな映画で、語り合いたいことは山ほどあるのですが、まだ観たことない方にがぜひリアリティのある恋愛ドキドキを楽しんでいただきたいのでなるべく控えます(笑) 私、イーサン・ホークが大好きなのですが、特に特に好きなイーサン作品です。最近のゴツい感じも好きですが、ビフォア・サンライズの時のイケメンっぷりは、ため息が出るほど!…なんですが、このジェシーは、登場シーンからなんだかちょっとキメきれてないというか、キラキラ顔なのにちょっともっさり感というか、この人絶対何かあって旅行してるよね??って感じが出てしまってるところが私の母性をくすぐりまくっていて、とてもとても愛おしいキャラクターです。 電車降りようぜーと誘うジェシーの当たって砕けろ感満載なこのポーズ↓がとっても可愛くて、このイケメンに誘われてついていかない人いる!?!?といつ観てもキュンとしてしまいます^^ ビフォア・サンライズ|映画イラストコラム|リアルな恋愛会話劇!列車から動き始める2人の運命の恋 そしてビフォア・シリーズで多分一番人気のシーンかと思いますが、電話ごっこするシーンは、恋愛映画でBEST1の憧れ!友達に電話をかける真似をして、本人に本音を伝える裏技(!?)は、自分がやられたらドギマギしすぎて、即その人に夢中になっちゃいます。笑 この始まりの物語はキュンキュンなエピソードが満載ですが、シリーズが進むに連れてどんどんリアルさが増していくのが映画を超えてドキュメントのようだし、長回しで延々と続くセリフは演技とは思えなくて、もはや実在する人物なのかと思うほどのキャラクターを作り出した監督、スタッフ、イーサン・ホーク、ジュリー・デルピーには脱帽です。
作品情報

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

原題:Before Sunrise 公開:1995年 監督:リチャード・リンクレイター 脚本:リチャード・リンクレイター|イーサン・ホーク|キム・クリザン 出演:イーサン・ホーク ジュリー・デルピー

あらすじ

列車の中で熟年夫婦のうるさい喧嘩が響き渡る。うるささに耐えきれず女性は席を移動し、移動先で隣に座っていた男性と他愛もない会話がはじまる。2人はすぐに意気投合し男性の目的地のウィーンにあっという間に着いてしまうが、男性はこの出会いを終わらせて後悔したくないと「ウィーンで降りて観光しないか?」と誘い、勢いで2人はウィーンの駅へと降り立つのだった。そして、今まで話に夢中でお互いの名前も聞いてなかったことに気づき、フランス人の女性のセリーヌ(ジュリー・デルピー)とアメリカ人の男性のジェシー(イーサン・ホーク)は、駅で改めて自己紹介して、2人の一夜限りのウィーン旅行が始まる。