プラダを着た悪魔|シネマファッション

プラダを着た悪魔|シネマファッションイラスト|映画レビュー|お洒落な映画のファッションをイラストでご紹介しています。

あの衣装可愛かったなっていう映画が沢山あるので、備忘録としてイラストにしていくこの企画。
第1回目は、『プラダを着た悪魔』ファッション映画と言えばやっぱりコレ!な、ど定番ですが、永遠に大好きな映画です!

作品情報

プラダを着た悪魔

原題:The Devil Wears Prada
公開:2006年
監督:デヴィッド・フランケル
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
出演:アン・ハサウェイ
メリル・ストリープ
スタンリー・トゥッチ
サイモン・ベイカー
エミリー・ブラント
エイドリアン・グレニアー

あらすじ

ジャーナリスト志望のアンディ(アンドレア)が、田舎からニューヨークへ出てきて働くことになったのは、女性なら誰もが憧れる一流ファッション雑誌『ランウェイ』の編集部だった。アンディは、ファッション業界でも有名な鬼編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントにつくことになる。ファッションに無頓着な彼女だったが、文芸誌への夢に近くためミランダに負けたくない!と、自分も変わることを決意して・・・

映画ファッションポイント

形がキレイなグリーンのAラインコートに、襟元と袖口のレオパードがとても印象的なファッション。
この衣装が出てくるシーンは、次々とお洒落な衣装を身にまとったアンディが現れて、まるでファッションショーを見ているようなワクワク感!

初めて『プラダを着た悪魔』を観た時、イメチェンして登場するアンディが、髪の毛をシャララ〜ンって登場する姿がすごく美しくて、髪型は人の印象を左右するのに重要なポイントなんだと学んだ覚えがあります。 そもそもアン・ハサウェイは、プリティ・プリンセスでも変身を遂げる女性を演じていますが、変身前からお顔の美しさは抜群。でも、きっと最初のモッサリヘアのままだったら、あの素敵な衣装たちも台無しなはずだと、改めて思いました。
当時のトレンド感はあるものの、今観てもすごくお洒落なファッションが楽しめるので、ファッション映画好きな方は外せない映画だと思います!

映画の見所・感想

豪華で華やかなファッション満載で、目も心も潤う映画なんですが、ファッションだけでなく、お仕事を頑張るガールズムービーとしても大好きな映画です!

仕事の事だけじゃないですが、何かに夢中になると、それ以外のことが蔑ろになってしまうタイプなので、周りとの距離に悩んだり、1つ上手く行ったかと思えば、もう1つが破綻してしまったりと、働く女性あるあるが詰まっていて、初めて観た時よりもアラサーになってから観る方がどんどん共感度が高くなってます。

仕事で疲れた時に観ると、私より頑張ってる人がいるんだから、私ももうちょっと頑張ろっ!って思えるので何度も観てしまいます。