ローズマリーの赤ちゃん|シネマファッション

ローズマリーの赤ちゃん|映画レビュー|映画レビュー|お洒落な映画のファッションをイラストでご紹介しています。

作品情報

ローズマリーの赤ちゃん

原題:Rosemary’s Baby
公開:(製作国)1968年|(日本)1969年
監督:ロマン・ポランスキー
脚本:ロマン・ポランスキー
出演:ミア・ファロー
ジョン・カサヴェテス
シドニー・ブラックマー
ルース・ゴードン

あらすじ

ローズマリー(ミア・ファロー)とガイ(ジョン・カサヴェテス)は、新婚でとても仲が良く、ニューヨークに新居を構えるため物件を見学する。少し曰く付きの物件だが2人はとても気に入った物件に住み始めるが、隣人の老夫婦がうっとうしいほどにお節介だった。気になりつつも体裁を保つローズマリーだったが、夫妻がくれたデザートを食べると急に具合が悪くなり、悪夢にうなされて・・・

映画ファッションポイント

60sらしいミニスカートワンピが沢山出てくる映画なのですが、その中でお家でリラックスしている時の、赤いチェックのロングスカートコーデが逆に新鮮に感じて、とても可愛かったです!今、見ても全く古さを感じない可愛さ。真似したい定番チェックコーデ。
妊婦さんのお話なので、四季折々のファッションが楽しめるのと、日本ではなかなか真似できないかもしれないけど、超ミニのマタニティルックも楽しめて、とても眼福映画でした。

映画の見所・感想

観たことなかったんですが、ホラーだけど衣装が可愛い!とオススメしていただいて早速、鑑賞しました。昨年、ワンハリ観て、ロマン・ポランスキー監督の事件について知ったのですが、事件の前年に公開された映画です。

古い映画なので、タイトルは聞いたことある程度だったのですが、昔のウディ・アレン監督作品でおなじみの、ミア・ファローが主演なんですね!しかも20代前半なので、も〜可愛いが炸裂してます!個人的に、オードリー・ヘップバーンと並んで好きなお顔の女優さんです。

ファッションも楽しめましたが、お話も面白かったです!ホラージャンルなんですが、カルト的スリラーという感じで、グロかったり、ドーン!って脅かされる系ではなくて、ジワジワと不気味な感じの映画。最近だと、アリ・アスター監督の「ミッドサマー」と「ヘレディタリー/継承」の間くらいな感じというか、きっと影響受けてるだろうな〜という感じがしました。カルト的ゾワっとが好きな人に、とってもオススメの映画です!

ロマン・ポランスキー監督って、「戦場のピアニスト」の印象が強かったのですが、他の作品も観て観たいなと思いました。