恋は邪魔者|シネマファッション

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作品情報

恋は邪魔者

原題:Down with Love
公開:2003年
監督:ペイトン・リード
脚本:イヴ・アーラート|デニス・ドレイク
出演:レニー・ゼルウィガー
ユアン・マクレガー
デヴィッド・ハイド・ピアース
サラ・ポールソン

あらすじ

1962年、「恋は邪魔者」という恋愛否定本を出版してベストセラー作家の仲間入りを果たしたバーバラ・ノヴァク(レニー・ゼルウィガー)。男性誌の敏腕ジャーナリストでプレイボーイのキャッチャー・ブロック(ユアン・マクレガー)は、女の子とイチャイチャしてバーバラ・ノヴァクとの約束を何度もすっぽかし、怒ったバーバラ・ノヴァクは、TVでキャッチャーを女の敵と暴露する。女性に圧倒的な影響力があるバーバラのせいで、プレイボーイ人生を邪魔されたキャッチャー・ブロックは、仕返しするため、バーバラを恋に落として暴露してやろうと企むが・・・

映画ファッションポイント

イラストのコーデは、レネー・ゼルウィガー演じるバーバラ・ノヴァクはイエローのワンピース、サラ・ポールソン演じるヴィッキーは千鳥柄のワンピースを着ていて、コートを脱ぐと色がテレコになるっていうツインコーデで登場するんですが、つい最近でもツインコーデ・双子コーデは流行ってましたが、こういうのやりたい!と心ときめくこと間違いなしに可愛いです。キメキメのポージングで登場するバーバラとヴィッキーのファッションショーを堪能しながら、ユアン・マクレガー演じるキャッチャーブロックの行動も超面白くて大好きなシーンです。

映画の見所・感想

2人のバトルがとても楽しい映画なんですが、多分60年代の映画のオマージュなんだと思うんですが、60年代の映画にありそうな撮り方とか演技とか、こういうのあるある!というシーンがコミカルに出てきて、映像だけでも飽きることなく楽しめる映画だと思います。

そして何より音楽が最高ですね!サイレント映画のBGMのように、感情に合わせた音の緩急があって、まるで音が演技しているような愛嬌がとても楽しかったです。

ちょっと調べてみたら、音楽を担当されてるのはマーク・シャイマンという方で、「天使にラブソングを」や「アダムスファミリー」など、どれをピックアップすればいいか悩むくらいメジャーな映画の音楽を担当された方でした!マーク・シャイマンさんで映画をピックアップしても観ても楽しめそう!

ペイトン・リード監督の作品は、イエスマンも大好きですし、アントマンシリーズはMCUの中で上位に好きで、私は笑いのツボがハマる監督なんですよね〜。アントマン3早く観たいです!

家のDVDや配信サービスで過去の映画を久しぶりに観ているのですが、1990年後半〜2000年前半のラブコメ映画は、お洒落で面白くって何よりパワフルな作品が多くって、何年経っても本当に楽しめますね。