コードネーム U.N.C.L.E.|シネマファッション

コードネーム U.N.C.L.E.|

作品情報

コードネーム U.N.C.L.E.

原題:The Man from U.N.C.L.E.
公開:2015年
監督:ガイ・リッチー
脚本:ガイ・リッチー|ライオネル・ウィグラム
出演:ヘンリー・カヴィル
アーミー・ハマー
アリシア・ヴィキャンデル
エリザベス・デビッキ
ジャレッド・ハリス
ヒュー・グラント

あらすじ

東西冷戦真っ只中の1960年代。CIAエージェントのナポレオン・ソロ。KGB工作員のイリヤ・クリヤキンは、ドイツ人科学者を探し出すため東ベルリンに潜入して、科学者の娘のギャビーを探していた。普段なら敵同士のCIAとKGBのソロとイリヤは、同じ目的のために手を組むがことになるが…

映画ファッションポイント

アリシア・ヴィキャンデル演じる、東ベルリンの古びた修理工場で働くギャビー。ナポレオン・ソロに壁を超えさせてやるから手を貸せと言われ西ベルリンへ向かうのですが、ミッションで周りを欺くために衣装チェンジするのですが、イケメン2人も息を飲む美しさ!60年代前半が舞台なので、ツイッギーのような超ミニワンピースをサラッと着こなしていてとてもとても可愛い。この衣装以外にも着替えるたびに可愛いギャビーが堪能できるので60年代ファッション好き必見の映画です。

映画の見所・感想

ギャビーが可愛いのはもちろんなのですが、ヘンリー・カヴィル演じるナポレオン・ソロと、アーミー・ハマー演じるイリヤ・クリヤキンという、顔面&肉体共に最高に美しい2人が、仲違いしながらも共闘している姿が観れて、さらにさらに、ミステリアスで美麗なエリザベス・デビッキ様まで出演しているという、まさに目が喜びまくりの眼福映画。

普段あんまり好んでアクションを観る方ではないので、正直、物語自体はそこまでハマらなかったのですが、ガイ・リッチー監督のセンスがすごく良くて、お洒落なファッションに、映像、音楽の入れ方がすごくかっこ良くって、観ていて退屈する暇がありませんでした。

『コードネーム U.N.C.L.E.』のアーミー・ハマーとヘンリー・カヴィルの役は、性格もファッションも、全てが正反対なので、きっと観ながらどっちが好みか考えちゃうと思うのですが…いや〜悩みますよね!(誰も聞いてない)

私は、顔は断然アーミー・ハマー!なんか昔のマネキンみたいというか、少し前のイケメンの見本みたいな顔しているなと思っていて、ものすごく好み。(あ、私は現代っ子より一昔前時代やおじさまが好きなので、めちゃくちゃ褒めてます。笑)

でもでも、ヘンリー・カヴィルのツヤっとした綺麗な肌と下まつげのバサバサな目で見つめられたらこれまたたまらないなと思います。笑

かなり脱線しましたが、ギャビーのファッションだけでなく、W主演のファッションもすごくお洒落なので、普段アクション映画を観ない方にもおすすめです!