ドラマ『大豆田とわ子と3人の元夫』感想|トモマツユキの絵日記 no.047

トモマツユキの絵日記 大豆田とわ子と3人の元夫 感想

TVドラマ『大豆田とわ子と3人の元夫』を毎週楽しみにしています。

登場人物がみんな不器用というか、社会にうまく溶け込めない人たち。それぞれちょっと変わってるんですが、私も生きるのが不器用なタイプなんで、共感するところが沢山あって、一緒に落ち込んだり、ほっこりしたりしています。

登場人物がどんな人物なのか、ということはどんどんわかってくるのですが、物語が第2章に入り、展開が全然わからなくなってきました!

人生ってそもそも筋書きがなくて、どこへ向かっているのかわからないものだと思うので、『物語』よりも『人』そのものを見せる脚本とても好きです!

特に私はしんしんの変化にきゅーっとなる。私も全ての人に挨拶したりどうでもいい雑談して愛想振りまかなくていいかなと思っちゃう。でも、他愛もないことだけど、話すだけで楽しい!って思える人がいるっていいなぁって思う。そのことに気づくだけちょっとだけ幸せになれるような気がする。

第7話のクロワッサンの食べかすをこぼせばこぼすほど運気がこぼれていくって話。私、今までこぼしまくっていたので、とわ子と同じ表情になったよ。笑

残り話数も少なくなってきました。この先どうなるか全く予想できないというかしてないけど、最終回まで目が離せません!

Instagram
『トモマツユキの絵日記』
Follow Me!